お日柄善き日(その1)
今日は朝から冷たいしとしと雨が降っていましたが、
昨日は、
小春日和の好いお天気で、
朝8時過ぎにバタバタっと用意して、ついでにゴミ出しもして、
そのまま市電→JR豊肥線に揺られて、南阿蘇へ。
待ち合わせの立野駅は、私の母校の最寄り駅。
車窓の景色が懐かしいです。
列車が着くと、りょうこさんが立野駅名物「ニコニコ饅頭」を持って、
にこにこ笑顔で待っていてくれました。
我が母校生なら懐かしいこのパッケージ。
在学中も友だちからもらったりしていたなぁ。
あー、ニコニコ饅頭のお店って、ニコニコ屋って言うんだ。
いい名前。
初めて知ったよー。
初春~冬までは、激忙しいトマト(=小泉農園)のりょうこさんとは、
同じ県内といえども、その期間は半年に一回会えるかどうか。
でも、真冬は少しだけ時間があるので、
そのスキを狙って、
先週は、
配達してもらったついでおしゃべりしたり、
先週末は、
りょうこさんが教えてくれた癒し体験系イベントに一緒に行ったり、
↑これも面白かったー♪
今まで、セルフで心身管理してきて全くOKだったけど、
「人の手にかかる」というのも良いなぁ、と納得。
リンパ整体マッサージに驚きと快感を覚え、
エンジェルカード占いでは、占い師さんの笑顔に癒されました。
そして昨日は、
南阿蘇での、神社&史跡巡りの旅!!
(・・って、約10日間で3回も会うって、スキを狙いすぎてますが。笑)
ほっこり可愛い「ありをりはべり」(高校の地歴部が舞台)というマンガを、
これまた不思議なつながりで、
りょうこさんに貸したら面白がってくれて、
たかどんさん(ご主人)も読んでくださったそうで、
いろいろあって、
小泉農園地歴部が創設されたので、
私も入部させてもらうべく、列車に揺られ南阿蘇へ旅立ったのでしたー!
まずはりょうこさんに案内されて、近くの神社へ。
しん、と、凛と、した空気が漂ってました。
地元の人しか通らないだろう小さな道沿いに、
神秘的にたたずむ神社でした(名前をど忘れしてしました。ごめんなさい)。
神社の向かいには道を挟んで川(水は流れてなかったです)があり、
ちょっとした洞もあり、
高千穂の天岩戸神社の天の安河原を思わせました。
静かでおごそかな空気でいっぱいでした。
続いて、
私が行きたかった、上色見熊野座神社へ。
ここはテレビでも「パワースポット」と紹介された神社ですが、
さすがに冬の平日では、誰ともすれ違うことがなく、
でっかい霜柱を踏みしめながら、
その音と感覚が楽しくて、ちょっと踊ってみたりしつつ(笑)、
参道の階段の長さに、ふーふー言いつつ、
りょうこさんと、とっちらかった話をして笑いつつ、
お参りをすませて、奥を見上げれば大きな岩と風穴。
社殿の先にある「穿戸岩(ほげといわ)」の大穴は、
健磐龍命(たけいわたつのみこと)に追われた鬼八 が逃げる途中、
蹴り破ったといわれているそうです。
穿戸岩とりょうこさん。
山の斜面に、ひーひー言いつつ、
もはや、楽しい登山?・・・といったところ。
岩にたどり着くと、あたたかく明るい光が注いでいました。
聞いた話では、
高千穂から吹いた風が、ここを通り阿蘇に抜けて吹くのだとか。
こちらは参道の景色↓
とにかく、木立から差し込む光がとても美しかったです。
光の神社、という印象でした。
続きまして、写真が無いのですが、
村上祖母神社というところへも連れて行ってもらいました。
あまり知られてはいないけれど、結縁玉(その3をご参照ください)の、
リーフレットには載っていて、
そこは、なんというか、
特に、
霊感・ヤマカン・第六感(←子どもの頃好きだったテレビ番組名より。笑)の、
全くない私たちでも、
二人ともが、
「あーーーなんだかすーーーっとするねぇーーー」
しばし、すかーーーっとした気分を味って、
とても心地がよい場所だったのです。
妙に小さい鳥居に長いしめ縄があって、
だからはじっこを通るしかないんだけど、
たしかそれを二つ過ぎて、普通の鳥居を過ぎて社殿を前にした瞬間、
あれ?空気が全く違う~、って気がしました。
今思い出しても、
あの、リアルで、すかーっとした清々しい空気は忘れられないです。
不思議すぎて。
と、こんな風に、
午前中に三社お参りさせてもらい、
お昼は美味しい、大豆づくしの御膳。
続きは、その2へどうぞー。
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